‘家づくりのアドバイス’

1.家族が健康であるための法則
2.家族が仲良く暮らせる法則
3.家計が不自由にならない法則
4.よい子が育つための法則
5.家族が快適に過ごすための法則

↓あなたは考えましたか?
例えば…
Q1)太陽光線の中の紫外線の効果的な利用を考えましたか?
Q2)太陽光線の中の赤外線の効果的な利用を考えましたか?
Q3)殺菌力を持つ紫外線はどこに利用すると効果的でしょう?
Q4)赤外線を避けたい場所はどこでしょう?
Q5)家族間のコミュニケーションが良くなる間取りを研究しましたか?
Q6)主婦のストレスが溜まらない水廻りの間取りを研究しましたか?
Q7)お金に不自由しない間取り、収入が増える間取りを研究しましたか?
Q8)寝室に最適な場所はどこでしょう?
↓その答えは…
『安全・安心住宅づくり学習会』で明らかに!
マスコミ(中日新聞・朝日新聞)も注目!!
ゆるやかな18段の階段で達者でいられる家
●93.4%という数字
この数字は「18段の緩やか階段」を体験された皆様からお答え頂いたアンケート結果です。
もう少し具体的にお伝えしますと、20組46名の来場者のうち、約78%にあたる36名の人が「大変良い」とお答え頂き、7名の方が「良い」とお答え頂きました。
その他、「普通」「わからない」は0名で、未回答が3名でした。
「公共施設では普通のことなのにネ!」…と、気づいて発言される方もいらっしゃいました。
●「この階段は本当にええですな!」
↑TAPの施主さんの前坂様(81歳)が出来たての階段を上って頂いたときの第一声です。
その後、私は「高齢社会」と聞くと、いつもこの前坂様のこの言葉を思い出します。
日本人は長寿になりました…。でも、それはただ長生きするだけでは意味がありません。
健康で長生きするにはどうしたらいいのか?
体は動かさなければ老化します。日常生活の中で上手に体を動かす……。それには階段をもっと利用することです。
そんな発想で設計されてこなかった、今の住宅の階段は、今後はじめてたどりつく日本の社会には急すぎます。
しんどくなく上れる緩やかな階段にして1日何気なく2往復する…。こんなことだけで、筋力維持につながり元気で健康なまま年を重ねることが出来たら最高だと思いますが…、如何でしょうか?

これが18段の階段だ!

▲上の階段の場合、安全なおどり場付にして折り返す設計を採用しています。

▲中日新聞で掲載された記事

▲朝日新聞で掲載された記事

新築工事が終わり支払いも終え新生活も落ちついてきたころに請求が来て「ドキッ!」とさせられる一つに「固定資産税」があります。40坪の家で15万円くらい請求されるのでちょっとビックリするわけです。
少し下がりますが毎年払うこの税金をゼロでスタートする方法があります。
既存住宅がある場合に限られますが、ほとんどやり変えてしまう大リフォームです。
大きな声では言えませんが、95%以上やり変えてしまう新築同様のリフォームでも床面積が同じであれば、築30年の木造住宅扱いになり固定資産税は0(ゼロ)円です。

 最近、リフォーム工事が花ざかりです。物を大事にする。まだ使えるものは使う。素晴らしいことだと思います。大賛成ですが「どこまで直すの?」の判断を間違えると、見た目がキレイになっても結局高いものになってしまいます。営業だけでない技術系のプロのアドバイスに耳を傾けましょう!

 

外壁材の種類によるメリット・デメリット

種  類

メリット

デメリットと注意点

●サイディング下地
吹付塗装仕上

●比較的お手頃価格で
好きな色が選べる

●色あせがよくわかる
●長持ちさせるにはメンテ
 が必要
※塗装前の下地処理をきちん
とやる!

●化粧サイディング仕上

●今ポピュラーなので
選択巾が広い
●工期が短い

●塗装仕上より色あせしない
●複雑な外観に不適
※施工下地をしっかりやる!

●タイル仕上

●洋風の質感は最高
●色あせしない

●比較的高価
●工期が長い
※タイルに耐える強い下地
処理を!

●ムク板張り
 杉等(白木)板張
 焼杉板張

●人に合う天然素材
●自然に朽ちてわびさびが
あるので、メンテナンス
フリーでも長持ち
●よく見ると50年経っても
 おかしくない古い建物は
 いっぱいある。

●防火地区で使いにくい。
●白木の場合、はじめは汚れ
がきになる。
●比較的効果
※施工する人が少ない

「地震に強い家は一体どんな構造でつくればいいの?」

本当に最近よく聞かれます。
現行の基準で建築されている住宅の安全性はどんな構造でも、ほとんど同じです。
鉄骨系や2×4(ツーバイフォー)のハウスメーカーの営業は「当社の工法は
阪神大震災でも新潟中越地震でも倒壊に強かったデータがあります!」と売り込んで
いますが、現行の基準が出来てから規格商品として売り出されたのがほとんどです。
故に少し五回があります。
また、現行の基準以前に建てられていても、長〜い歴史に裏付けされた技術とワザで
つくられた住宅は、地震以外の非常にも耐えて悠然と建っています。
だから、やはり住まいにおいては建物の構造だけで見極めるのではなくて「見えない
所をきっちりやる会社かどうか」とか「世界に一つだけの家としてきちんと対応して
いる会社かどうか」などを見極めて計画実施することをおススメします。

いまさらなのですが、マイナスイオンがすっごい話です。
先日、NPO幸せな家庭環境をつくる会の四日市支部で、東大医学部卒・保健学博士
の菅原明子先生のビデオを視聴しました。
私はマイナスイオンの存在を「何となく…」しか思っていませんでした。
でもこのビデオを見て「私達の家づくりはスゴイぞ!」と思ってしまったのです。
そもそもマイナスイオンとは超新鮮な空気のことです。
その中身は小さな水原子をたっぷり含んだ空気のことです。
たっぷり水原子といっても湿度は50%以下のサラサラ空気です。
菅原博士は「人が新鮮な空気の中にいることは、ビタミンで栄養補給するより健康に
効果あり!」と説明されていました。
あと、新鮮な空気だから「循環式が大前提の高気密住宅では、いい環境の住まいは
つくれない!」と断言されていました。
私達のおススメしている「通気性のいい住まい」が最高だそうです。

※さらに詳しくお知りになりたい方は、堤までお気軽にお問合せください。
090-3857-0997(←堤の携帯です)

最近の住まいは、ほとんどが使い勝手が悪かったり、改修できない構造のため、解体され建て替えされています。
実際に多くの新築・増改築の現場にたずさわり思うのは、70〜100年前の建物は設備をかえれば今でも通用するプランに変えることが出来るのに、ハススメーカーが登場した約35年前から20年前くらいの建物は、解体して建て直した方が早い建物ばかりです。
残念で、はがゆく、非常にもったいない話であります。
では、どのような住まいだったら良いのでしょうか?
簡単に言いますと自然の恩恵(太陽・風・etc)を上手に取り入れ、その土地、その家族のライフスタイルを考え、落とし込んだ計画をするのです。

※もっと詳しくお知りになりたい方は「どこで建てても大丈夫な無料相談」や「住まい教室」にお気軽にお越しください。(要予約です)

その土地に建つ、そのご家族の住まいは世界に1件しかありません。
その住まいを作り上げるには、やはり多くの打ち合わせに時間を使う必要があります。
ご家族・個人に多少の差はあれど、世界に1件の間取りが3〜4回の打ち合わせで出来上がるのは不自然だと思いませんか?
ハウスメーカーの家造りの不自然に早く気付きましょう!
反対に真剣に考え出してから20回以上間取りが大きく変わってまとまらないのも不自然です。
優先順位がわからなくなってきています。注意してください。
あなた様が家づくりを正しく出来ますように当方では建築先が決まっていてもOKな無償の勉強会を実施しています。
どうぞ、お気軽にご利用ください。
完全予約制ですので、お申込は堤までご連絡ください。